花と土の家 店長のガーデニング奮闘記アルバム4

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今月の植物:クレマチス、ひまわり、アサガオ、ハイビスカス、ブッドレア、セージ、バジル    花と土の家 updated 2010-07-29

店長の店舗兼住居のガーデニング生活をご覧いただけます。
夏は西日が厳しく冬はほとんど日差しが無いとんでもない環境なんですよ・・・。小さなお庭の見本になるようコツコツがんばっております!
また、実店舗の最新状況も写真に収めていますので是非ご覧ください。

CIMG6080.JPGシュウメイギク/満開も過ぎこの頃から晩秋の季節になるCIMG5915.JPGヘリアンス・ ファーストライト/秋に開花する宿根草がシュウメイギクと一緒にCIMG6133.JPG10月の店舗風景/大輪系のミニチュアローズが満開ですCIMG6159.JPGコペンハーゲンはガーデニングのお好きな方にお嫁に行きました
CIMG6162.JPGビオラ2種類の寄せ植えハンギングづくりを開始/大きくふんわりと育てて販売しますCIMG6157.JPG約2mにまで育った黄花のセージ/セージで黄花は珍しいのですが大きくなるので場所を選びます。宿根草でとても丈夫ですCIMG6178.JPGピンクのシュウメイギクの散りぎわに白色の品種が咲き始めますCIMG6206.JPG10月中旬頃の店舗風景/すかしユリが目を引きます
CIMG6150.JPGほうき草が色づいてきました/少しずつ来た風が冷たくなってきましたCIMG6606.JPGドーナツ型のハンギング/昨年頃から流通した新種のビオラ&中輪ブラックパンジーCIMG6528.JPG10月下旬になってほうき草が真っ赤に紅葉CIMG6487.JPGサンパラソル/初夏から秋まで咲く/亜熱帯品種なので屋外の越冬は困難
CIMG6675.JPG11月1日店舗/クリスマスのディスプレーにしました☆CIMG6633.JPG当店は、店舗・デパート等のディスプレーも承っておりますCIMG6640.JPG店の看板/トールペイントの女性作家さんに依頼/当店ではその先生の描いた雑貨も予約注文できますCIMG6645.JPG11月から2月中(冬季)のオブジェ置物
CIMG6666.JPG店舗/クリスマスのディスプレーCIMG6745a.jpg小さなお庭をリフォームしました/幅が狭いスペースを広く見せるよう工夫/枕木2段のステップを設置してナチュラルな印象CIMG6749a.jpg3種類の小石とチップを敷き詰めたS字の小路風CIMG6753.JPGうさぎのオブジェ置物/庭に置物はお勧めです
CIMG6757.JPGまだ完成ではありませんCIMG6762.JPG更に冬らしい草花を植栽しますCIMG6735a.jpg皇帝ダリア(木立ダリア)/毎年開花する大きなダリアですCIMG6844a.jpg背景が空なのでほとんど真上を向いて撮っていますので画像が綺麗じゃありませんね

  • キク科/セネシオ属(セネキオ)でマクログロッススという品種
  • 開花期:11月~4月となっていますが、東京都での栽培経験では、株が充実すると春~初夏(3月~6月)と秋(11月~12月)の2回開花します。真夏は成長期で真冬は休眠期(越冬に成功すればの話ですが)といった感じです。ヘデラ・ヘリックス(イングリッシュ・アイビー)にそっくりな多肉質蔓性植物で、アイビーとは違い巻き付いて蔓を伸ばす。葉はワックスを塗ったような質感でアイビーとは異なるとわかる。セネシオ属は世界各地に広く分布し種類も豊富です。葉に黄色い覆輪斑が入る「バリエガツス」と、葉の中央に黄斑が入る「ゴールド・スター」がある。斑入りの品種は成長が遅い。原産国が南アフリカで、からっとした暑さに強いが多湿にとても弱い。また、最低気温が5℃位なので屋外の越冬は難しい。当店では、屋外で1度越冬に成功し今回が2度目の越冬(2009年)を向える。前回の冬の状態は、蔓が縮んで細く干からびた感じになり葉も落葉したので蔓を半分までカット。立ち枯れると思っていたが、3月になると新芽が出て現在に至る。屋外栽培の北限ギリギリかもしれない(現在の東京23区内の気候で)。だが失敗も多いので寒さに強い植物との寄せ植え及び寄せ置きやマルチングが必須。
CIMG6823.JPG店奥のポストの周りに絡まって、2年目の今年は沢山の蕾を付けていますCIMG6623.JPGアイビーの葉に似ていますが違う品種で花を見るとキク科の植物だと理解できますCIMG6808.JPG暑さに強いのですが非耐寒性で露地上での冬越しは東京がギリギリ北限なので枯れる場合が多いCIMG6619.JPGアイビーが花を咲かせているようで冬の管理には大事に気を配っている

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