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- キク科/セネシオ属(セネキオ)でマクログロッススという品種
- 開花期:11月~4月となっていますが、東京都での栽培経験では、株が充実すると春~初夏(3月~6月)と秋(11月~12月)の2回開花します。真夏は成長期で真冬は休眠期(越冬に成功すればの話ですが)といった感じです。ヘデラ・ヘリックス(イングリッシュ・アイビー)にそっくりな多肉質蔓性植物で、アイビーとは違い巻き付いて蔓を伸ばす。葉はワックスを塗ったような質感でアイビーとは異なるとわかる。セネシオ属は世界各地に広く分布し種類も豊富です。葉に黄色い覆輪斑が入る「バリエガツス」と、葉の中央に黄斑が入る「ゴールド・スター」がある。斑入りの品種は成長が遅い。原産国が南アフリカで、からっとした暑さに強いが多湿にとても弱い。また、最低気温が5℃位なので屋外の越冬は難しい。当店では、屋外で1度越冬に成功し今回が2度目の越冬(2009年)を向える。前回の冬の状態は、蔓が縮んで細く干からびた感じになり葉も落葉したので蔓を半分までカット。立ち枯れると思っていたが、3月になると新芽が出て現在に至る。屋外栽培の北限ギリギリかもしれない(現在の東京23区内の気候で)。だが失敗も多いので寒さに強い植物との寄せ植え及び寄せ置きやマルチングが必須。





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